忘れ物はないね?:2006-10-02

『忘却』とは、忘れ去ることである。
人は『忘れる』という能力がなければ、絶望で生きていけないそうだ。
しかし、私にはそれらの忘れ物が大変愛おしく、また、そういった忘却の 中に存在する、私がかつて此処に存在していた証拠のかけらのようなものが、
どこか遠いところへでも散らばって、ある日ひょっと誰かのしゃっくりを止めたり
犬に遠ぼえをさせたりできないか、などと思うのである。
だから、私はこの日記を書くことにする。
この日記はその日にあった笑えることや、怒れることや、
その日に思い出した面白いことや悲しいことを記すためにある。どんどん忘れていくTwitterはコチラ

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2006年10月02日(月)

つい最近、友人が会社を室内履きのまま退社して、ライヴハウスに来る途中で靴を買った、という話を聞き、『小学生じゃないんだから』『そりゃヒドイ!』と大笑いしていたのだが、そんな私も先日お邪魔した先で、トイレを借り、その後ずっとトイレのスリッパを履いたままお話ししていた。みんなはきっと気がついていたのだと思うが、私自身は帰り際になって、トイレの前に脱いだほんとのスリッパがポツンと残っているのを発見するまで気がつかず、大変恥ずかしかった。私が気がつくまで黙っていてくれたのかと思うと更に恥ずかしい(泣)。ほんとうにごめんなさい。でも素足で入っても大丈夫なぐらいきれいなフローリングのトイレだったので、どこも汚れていないと思います。
いやはや人のことは笑っていられませんなあ。しかし私という人間はまったく恥もかかず反省をせず一日を平和に過ごす、ということはできないのでしょうか。

[link:725] 2006年10月03日(火) 23:07

2003年6月16日までの日記


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