忘れ物はないね?:2005-03-29

『忘却』とは、忘れ去ることである。
人は『忘れる』という能力がなければ、絶望で生きていけないそうだ。
しかし、私にはそれらの忘れ物が大変愛おしく、また、そういった忘却の 中に存在する、私がかつて此処に存在していた証拠のかけらのようなものが、
どこか遠いところへでも散らばって、ある日ひょっと誰かのしゃっくりを止めたり
犬に遠ぼえをさせたりできないか、などと思うのである。
だから、私はこの日記を書くことにする。
この日記はその日にあった笑えることや、怒れることや、
その日に思い出した面白いことや悲しいことを記すためにある。どんどん忘れていくTwitterはコチラ

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2005年03月29日(火)

このところテレビなどで連日連呼されている『長久手』。
万博についてはほとんどよく知らないんだけど、何をかくそう私の実家は長久手。今となっては跡形もなく万博の『長久手会場』となっているところは、かつて『青少年公園』というでかい公園というか文化施設(?)で、地域の成人式とかはここで催されていた。というぐらい会場の近くにある。しかしうちの親も親で、万博についての情報といっても『とにかくすごい人でなんにも見れんらしい』『リニモは試運転の時が一番調子良かったらしい』などといったぼんやりとしたことぐらいしか知らないようだ。
しかしチケットは長久手町のなにやら関係で買ったらしい。で、私に『どうやって予約とかとるんだろう?(ネットがないのでわかってない)』とか『マンモスのほかには何があるんだろう?』とか聞いてきます。

[link:416] 2005年03月29日(火) 00:37

2003年6月16日までの日記


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