忘れ物はないね?日記2001.9.03〜9.09

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9月9日(日)
ポテトチップスが食べたくなったのでじゃがいもで作ってみようと思い立ち、挑戦。
スライサーでじゃがいも一個分を丁寧にスライスして、丁寧に水気を拭き取って、丁寧に揚げた
んですが、しなっ、ぺたっとなってうまくいかなかった。なので更にそれをオーブントースター
で焼いてみたが、焼き過ぎて黒焦げになってしまった。もう私は青春恋愛マンガに出てくるドジ
でおっちょこちょいな人か?おかしいなあ、簡単にできると思ったのに。何がいけなかったんで
しょうね。市販のポテトチップスはなぜあんなパリパリに?ネットで調べよう。
あとはずっと曲作り。そしてこれから、楽しみにしていたチンパンジーのドキュメントを見るだ。

日記に予定を書くというのも変なんだけどね。

9月8日(土)
駅のホームで電車が発車する時にかかる音楽は、以前はメロディーといっても単音か2声ぐらいの
簡単なサウンドロゴみたいなやつだったのが、最近はだんだんハモ着きの着メロみたいになってきて、
しかも1フレーズがやけに長いのがプッと途中で終わったりするのとかもあって、非常に気持ち悪い。
一般的には路線あるいは駅ごとに個性あふれる発車音ということで評判がいいんでしょうか?
いいじゃん、発車する音なんだから昔のホワワワワワワワワワワワっていうので。百歩ゆずって、
ちょっと前のシンプルなジングルで。高崎線のどこだったか、すごい不安気にド♯〜で終わるジ
ングルもいつも不安になるのでやめてもらいたいです。あ〜どこの駅だっけな?どんなフレーズ
だっけな?思い出せないんですが『ミ.レ.ド♯〜♪』って終わることは確かだったと思います。
このように、今のような中途半端な懲り具合だと、2声だろうが3声だろうがあちこちから妙なメロ
ディーがかたっぱしからドレミで聴こえてきて、頭が分裂しそうになるのです。本気で電車(特にJR)
に乗るのがいやになってしまいそうです。
いやな話はやめて楽しい話にしましょう。私はその時その時であるCDに入れこむと何度も何度も、
ずーーーーっと同じCDばかり聴いてしまうくせがありますが、最近はダン・ヒックスの『IT HAPPEND
ONE BITE』です。ダン・ヒックスはほかにも何枚か聴きましたがコレがダントツ。素晴らしい。大好き。
天才だ、と純粋に心から思います
。『かゆいところに手が届く感じ』というより、『あ、そうそうそこ
もかゆかった、あ、そっちもかゆかった、あーまさにそこもかゆかったかもー!』という『かゆさに手
が届く前に先回りされちゃったあ』という感じです。


9月7日(金)
そそっかしい人、というのはいるもので、私もそんなのんきなことを言っていられないほどそそっか
しいんですが、そそっかしい人のまわりにはそそっかしい人が集まるのか、私のまわりにも本当に
『えっ????』と思うような人がたくさんいます。
まず母。父が見たい公演の前日のチケットを買って渡してみたり、よその人のお宅の留守電にメッセ
ージを残してみたりとその度に人が巻き込まれて大変。私の学校にクラス懇談会(先生をかこんでお
母さんがたが懇談する会)で来た時も、遅刻しながら教室をまちがえて、隣の教室でずっと話しをして
帰ってきた。その隣の教室は学年もひとつ上で話題が全然かみあわなかったらしいのですが、たまたま
先生が私が過去に担任してもらたことのある先生だったので、『あ、またあの子のクラス◎★先生なん
だワ』と勝手に思ったらしいです。最近では、一面ガラスばりの向こうは海、というホテルだかどこか
のロビーで、あまりにもガラスがキレイにみがかれてあったので、父や祖母に『これココ、ガラスだか
らね!お父さんぶつかっちゃダメよ!おばあちゃんもね!気をつけてよ』などと注意しまくって、挙げ
句には『おばあちゃんが本当にぶつかると危ないから』と紙っきれまで貼って『ここ
ガラス、ここガラス』
と言い続けながら、自分が海にみとれてぶつかるという芸を披露していました。大したものです。
しかし最近、そんな母も真っ青ぐらいそそっかしい人の話を聞きました。というのは、私が高校の時
にいらした非常勤の国語の先生のことです。
ある日、気がついたらM先生は自分が靴下を片方しか履いていなかった。でもどーーーーーーーしても
もう片方はどこなのか、なぜ自分は片方しか靴下を履いていないのかその経緯が思い出せない。
悩んで悩んで探した抜いた結果、靴下は片方に2枚履いていた、というのです。
これはそそっかしい。そそっかしい度340度ぐらいです。だってモノは靴下ですよ。2枚履くには、す
っごいピッタリ2枚の靴下がはまった状態でまるで一枚みたいになっていたのを知らずに履いてしまったか、
考え事しながら一枚、もう一枚、と履いてしまったかどちらかなんです。でも2枚の靴下がピッタリくっ
ついていた、というのはあんまり考えにくいから、おそらく後者。それってすごい。さすがに履いてる最
中に気がつきますよね、普通は。それをまったく気がつかず、その後もなんで片方しか履いていないのか
さえ思い出せない、というのはどうなんでしょう?すごい人がいるものです。私なんてまだまだです。



9月6日(木)
何度も言いますが、私はめちゃくちゃこわがりなので、別に誰もよって来なくても、夜道を歩くのは
かなりびくびくしています。で、誰かと電話しながら歩くことがほとんどなんですが、今日は、新た
なチャレンジをしてみた。それは!『誰かと電話してる芝居をしながら歩く』ことです。
ひとりで。やってみたよ。適当にしゃべってたら、向こうから人が来たので、あわてて早口でまくし
たてたら、しゃべってるうちに『さっき一緒に飲んでた友達が私の言葉を誤解して怒ってる、と別の
友達から電話がかかってきた』というどうも複雑な場面設定になっていってしまった。
後ろにも人が歩いてきて、途中で切るにも切れない妙な感じになって、『早く話しを完結させなきゃ....』

とあせって、またまた『もう知らない!もういいよ!』なんていう勢いだけのセリフを連発してしまっ
た。何やってんだ、ひとりで。しかし、こわがりの女の人の一人歩きには意外といいかもしれません。
怖がりでない人も、やってみると楽しいかもしれませんね。でも変な人だと思われないように、迫真の
演技で。


9月5日(水)
どうも絵が多すぎて、だんだんHPのアップできる容量の限度が気になってきた。前の絵日記の絵は
もう倉にしまってもよいことにしようか...。
それはともかく、アクセスが一万を超えました。ばんざーい。みなさんいつも見てくださってあり
がとう。途中で何度も止まったり、変わったりしたので、本当はもうちょっと早くいってたと思う
がまあよし!10,000を踏んだ方、何にもないですけどおめでとうございました!
ところで、えび、といえば名古屋ですが、BBSでも話題沸騰の『ゆかり』というえびせんべいは、
まったく美味しい。私も大好きです。ついお土産というとゆかりを買ってしまう。それはさておき、
この間友達がえびせんべい(ゆかりじゃない)を食べていて、ふと袋の注意書きを見たら、『せん
べいの中の黒い粒は
えびの目です。安心してお召し上がり.......』と書いてあって、驚いた、と言って
いました。ふうん、黒い粒はコショ.....ええーっ?コショーじゃないの?えびの目ー?なんとも単刀
直入な。ちょっと恐い。
名古屋には一見水玉に見えるえびせんべい柄のネクタイもあったし、名古屋炸裂!ってかんじでい
いっすね。はずかしいけどね。
黒い粒はえびの目です。安心してお召し上がりください。えびの目なんだ...。

9月4日(火)
どうも調子が悪いので、いちにちゴロゴロとすっごくぐうたらしてしまった。お腹も痛い。冷えか?
家からは一歩も出ず。山下清の画文集『もうひとつの旅』というのを読んだり、ピロンピロンと曲を
遊び弾きしたり。
HPのカウンターはまた止まってしまうし、なんか冴えない一日だった。まあこういう日もあるよね。
この間また道で『手相の勉強してるんですが....』と近寄って来られた。もちろんそういうのは相手な
んぞしないで通りすぎるけど、よくよく考えてみると、『手相を勉強中なので、見せてくれ』という
のは、(宗教の勧誘の手口の文句であったとしても)表面的には『あんたの手相で練習させてくれ』
という意味なわけで、失礼極まりないのだ。こっちとしては勉強中のひとに運命なんか見てもらいた
くない。例え熟練のひとが声をかけてきたとしても別に見てもらわないけれども、礼儀として、仮に
もヒトの手相を見るのに勉強中はないよねえ。と思ってしまった。今度言われたら、『あ。あたしも
勉強中。どれ、見せて。』と言ってみよう、逆に。あたしだって、基本的なことぐらいは知ってらい!
生命線長いですねえ、長生きしますよ、とか。運命線うすいですねえ、コレ!という仕事に巡り合え
てないんじゃないですか?とか。見せてくれるかな。まちがったとしても勉強中だし。

9月3日(月)
蟹を食べた。たらば蟹。北海道からどっさり蟹だのトウモロコシだのイクラだのチョコレートだのと
お土産をいただいたのです。蟹とても美味しかった。
だんだん秋の美味しいものが店先にならびはじめる頃です。
秋といえば栗。私は以前日記に書いた近所の『栗のなる木』のことが気になっています。
もうすこし秋本番になったらこっそり見にいってみようと思っているのです。
そして、秋といえばお祭り。私が東京に来て驚いたことは、東京は大人が本格的なお祭りをやっている
地域なのだということでした。考えてみれば、祭りといえばそもそもは豊作を願ったりして行うハレの
行事。大人が本格的にやって当たり前なんですが、私が住んでいた名古屋あたりでは、祭りといえばこ
ども神輿だったのです。だから東京のどんなに小さい町内会でも大人が法被を来て、いつも斜に構えて
いる八百屋のあんちゃんとかが『せいや、せいや、』などと神輿をかつぎ、その息子の姿を頼もしそう
に見守っている八百屋のおばちゃんとかを見て、感動すらしたものです。
そんな秋祭りもそちこちで行われる季節。楽しみです。ところが、今日ポストに『一緒にお神輿をかつ
ぎませんか?』というチラシがはいっており、どうやら町内会も神輿を担ぐ人員が減っているらしいこ
とがわかりました。やっぱりそういうのやる人、減ってるんだ......。私としては、できることならすっご
く担いでみたい。ねじりハチマキとかして担いでみたい。大人になってお神輿なんて担いだことないもん。
なんかちょっと江戸っ子みたいで憧れてしまう(ぜんぜん名古屋っ子だけど)。応募してみようか..........。
たらば蟹。

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