忘れ物はないね?

『忘却』とは、忘れ去ることである。
人は『忘れる』という能力がなければ、絶望で生きていけないそうだ。
しかし、私にはそれらの忘れ物が大変愛おしく、また、そういった忘却の 中に存在する、私がかつて此処に存在していた証拠のかけらのようなものが、
どこか遠いところへでも散らばって、ある日ひょっと誰かのしゃっくりを止めたり
犬に遠ぼえをさせたりできないか、などと思うのである。
だから、私はこの日記を書くことにする。
この日記はその日にあった笑えることや、怒れることや、
その日に思い出した面白いことや悲しいことを記すためにある。どんどん忘れていくTwitterはコチラ

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2008年10月07日(火)

緒形拳さんの突然の訃報にびっくり。
つい最近、緒形さんがご出演されているコマーシャルの音楽を作ったところで、もちろんお会いしたことは一度もないのだけど、勝手にその存在を身近に感じていたところでした。
役に取り組まれるきびしくて真剣な印象から時々のぞくお茶目な素顔をブログで拝見したりして、もうすっかり拳さんのファンになっていた矢先の出来事で、本当に残念です。まわりに黙って長く患っておられたご病気と闘っておられたとのことで、そのお人柄を偲ぶいろいろなエピソードを知るにつけ、俳優緒形拳という人は、内に秘めた情熱を静かにたずさえつつ、まったくもって肩ひじをはらないさりげない生き方をした人なんだなあ、と思った。ご冥福をお祈りします。


[link:1040] 2008年10月14日(火) 23:19


2008年10月07日(火)

先日、外出中に、フと宝くじでも買ってみようと思った。が、その周辺の売り場を見てみても、なんとなくピンと来なかったのでその日はあきらめようかと思って歩いていたところ、とある売り場の前を通りかかったらなんかがピンと来て、そこに吸い寄せられるようにして、オータムジャンボを買ったのであった。その際、やはりフと思い立ってスクラッチも5枚だけ買った。
私はどちらかというとスクラッチくじとか、ガラガラとかが一番『自分で当てにいく』感じがして、くじとして信用できる。というか、好き。こんなぼや〜っとした私のような人間にすら、やっぱり「ピンとくる」ってのがあるもので、さすが私、この日もちゃっかりスクラッチを当てました。5枚のうち1枚2000円、もう1枚200円。合計2200円。
.........まあ、額のモンダイじゃないね。『ピンとくる』ってのが重要なわけ。だってこれはまあはっきりと自慢だけど、かれこれ5年ぐらい前だけど、その念力で5万円当てたもんね。それでテルミン買ったもんね。その時は最初に5枚買って1000円当たって、その1000円でなんか当たる気してもう一回買ったら5万円来た。だから、基本的にピンとくる時にしかスクラッチくじも買わないことにしてるんだけど、まあハズレの時もぜんぜんありますけどもさ。
そう、前々から思ってたんですが、オータムジャンボとかは買ってから当選を知るまでのタイムラグがあるし、抽選も気がついたらいつのまにか終わってて、新聞とかネットとかで見るってのがどうも『当てにいく』感じがしないんですよねえ。だから、今度年末ジャンボとかドリームジャンボとかのあの抽選会場に行ってみたい。あれってどこでやってるんでしたっけ?そこで『ピンと来た』り、『当てにいく』感を味わったり、念力をためしたりしてみたいーのです。

[link:1039] 2008年10月07日(火) 20:43


2008年10月02日(木)

十月に入り、パカッと空がめくれたように秋になりました。お布団をもう一枚出したり、毎年恒例のお風呂読書も始まった私。
今日はお月見からはだいぶ出遅れてしまったけど、さといもの小いもで衣かつぎをして食べました。
ああおいしい.......。
衣かつぎって、子供の頃はしょうが醤油で食べてたけど、今回は大人っぽくお塩で食べた。沖縄のお土産にいただいた粗塩はマイルドで、最高。今日のごはんは衣かつぎ、豚肉とごぼうの炒めもの。米茄子のしぎ焼き。ごちそうさまでした。
秋刀魚や栗ごはんや焼きぎんなんなんかもいいねえ。
チョコレートもおいしくなるし。
もりもり食べてもりもりがんばろう。
leteの計画も準備中。楽しみだなあ。

[link:1038] 2008年10月07日(火) 00:06


2008年09月27日(土)

昨日のサムズアップはとても楽しかった。
たくさんのお客さんに観ていただけたこと、あの顔ぶれに加えていただいたこと、初めての横浜でやりたかったサムズでやらせていただけたこと、すごくうれしかったです。
みなさま本当にどうもありがとうございました。

栗コーダーステージは、通常のユルい雰囲気は常にキープしつつ、演奏自体の勢いと脂の乗り具合はハンパではなく、とてもとても面白かった。やっぱりあの4人はスゴイ4人組です。4人組としてもすごいんだけど、一人一人もすごい人たちなので、そういう人たちと一緒に演奏したり歌ったりできて、時々、音楽人生における様々な難局面で「こんな時、もし栗原さんだったら.....?」「いやいやもしこれが関島さんだったらなんとするか.....?」などと各メンバーの人たちにバーチャルで教えを乞うたりして、大変にお世話になっている私はたいそう幸せ者であることよなあ、と改めて思いました。

そしてもうお一方の知久寿焼さん。知久くんはほんとに観るたびに、その存在感と説得力に圧倒されるのです。歌の力ってすごいなあとつくづく感じます。我が身を省みると「知久くん」なんてエラそうに呼んでていいのか?とフと思ったりしますけど、出会った時からそうだからもうしょうがないのです。私が17歳ぐらいの時に少年王者館というところにいて、それに知久くんも出たりして、その時が最初の出会いであるから、本当にもう長いことお友達なのですが、一度もちゃんと一緒にライヴで共演したことがなかったのでした。それがやっとご一緒できてすごくうれしかった。久しぶりに会ったのにあいかわらず「カトチ」と呼んでくれていたのもうれしかった。
栗コーダーのみなさんや知久くんを観ていると、どんなことになってもまったくゆるぎのないド太い根っこと幹がどかーんとあって、それが季節季節の花や緑にいろどられいる感じがする。さすがだなあ!すごいなあ!と思うとともに、ああ、私もがんばらなイカンなあ、とフンドシを締め直すのであります。

そして横浜のサムズアップというところもまた大変によいライヴハウスで、あの小屋の雰囲気だからこそ、そこに集まるお客さんがあんなになごやかで大らかなんだろうなあ、とうれしくなった。アメリカンスタイルのでっかいハンバーガーは激ウマ。またあそこでできる機会があるとよいなあ。

そして私は10月のleteに向かっていくわけですが、上野さんとの二人三脚、一体どんなことになるんでしょうか。たのしみ。

[link:1037] 2008年10月02日(木) 23:25


2008年09月27日(土)

横浜サムズアップにお運びくださったみなさま、どうもありがとうございました。
この企画に誘ってくださった栗コーダーカルテットのみなさんと知久寿焼さん、サムズのスタッフの方々にもお礼申し上げます。
詳しい思い出は追って。
とりいそぎお礼まで。

[link:1036] 2008年09月27日(土) 16:55

2003年6月16日までの日記


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