忘れ物はないね?

『忘却』とは、忘れ去ることである。
人は『忘れる』という能力がなければ、絶望で生きていけないそうだ。
しかし、私にはそれらの忘れ物が大変愛おしく、また、そういった忘却の 中に存在する、私がかつて此処に存在していた証拠のかけらのようなものが、
どこか遠いところへでも散らばって、ある日ひょっと誰かのしゃっくりを止めたり
犬に遠ぼえをさせたりできないか、などと思うのである。
だから、私はこの日記を書くことにする。
この日記はその日にあった笑えることや、怒れることや、
その日に思い出した面白いことや悲しいことを記すためにある。どんどん忘れていくTwitterはコチラ

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2004年05月27日(木)

う〜ん、ボサノバのコードはむつかしいの〜。ボサノバとかジャズをちゃんと勉強した人には簡単なのかの〜。歌詞はおもいっきりカタカナで聴こえてくるから唄うほうが難しくなさそうだなあ。むか〜し、バーデンパウエルかなんかの曲をカタカナで起こしてうたったことがあったなあ。ジャックプレヴェールのシャンソンもカタカナに起こして友達の結婚式で唄ったことがあったなあ。なんにも意味がわからんからうたってておもしろかったなあ。

こないだ実家に帰ったら、母が犬のまたどーでもいいような小芸を増やしておった。どーでもいいような小芸その1は、犬の口もとを指さして『あ〜〜〜ん、あ〜〜〜ん』とやると、一瞬(0.5秒ぐらい)1cmぐらい口を開ける。その2はごはんの時に伏せをさせてから『加藤こりん(犬名)、いただきま〜す』というと立って両手を『いただきます』にする。
その3(最近の小芸)、母が民謡をうたうとサビの『エンヤートット、エンヤートット』の部分で合唱(←他の人がうたってもやらない)。こりんちゃんかわいい。もう70才ぐらいのばあさんのハズだが、パンをめがけて跳ぶジャンプ力がすごい。

[link:225] 2004年05月27日(木) 01:52


2004年05月26日(水)

ちょっと近いうちに楽しくスバラシイお知らせがあります。

[link:224] 2004年05月26日(水) 00:58


2004年05月25日(火)

掃除機がこわれてもう一月ぐらい経つ。だましだまし、テキトーにほかの手段で掃除してきたが、限界になって、新しい掃除機を買った。
ほんとはコードレスで、スタンド型のやつで、パワーがあって、イオンナントカで、と思ったが、それぞれに長所短所があり、結局普通の形のやつを買うことにした。
となれば、もちろん『ナショナルふき掃除機』だ。
ポンと足で踏んでヘッドのとれる新型のやつだ。
はははは。買った買った。電気屋のおじさんも、まさか私がCMで唄ってる人だとは思わないだろうなあ。さっそく使ってみたところ、軽いし、ポンとなるし、ポンとなった先は布団とかクッションとかを吸いやすい作りになっているし、かなり使い心地がよい。と今さらながらに宣伝。

[link:223] 2004年05月25日(火) 19:13


2004年05月24日(月)

きのう筆おろしが素晴らしかったと書いた後、やっとネットで調べて、彼女たちの正体などを知る。素直に『スゴイ!』と思った気持ちを書こうと思って、日記を書く前に調べるのはやめてたん。で、やっと見てみたら、なるほどそういう人たちだったか!また機会があったら観にいこう。

いとこの結婚式で『ベイク・ド・アラスカ』という名古屋弁のようなお菓子ショーっていうか、そういうものを観た。
スポットライトで追われながら『パティシェの登場です!』とパティシェがワゴンを押して出て来て、『只今よりベイク・ド・アラスカをご覧にいれます。』と言う。
ワゴンの上には『アラスカの氷山をイメージした』という四角い白いものがのっている。なんでもバニラアイスの外側をメレンゲで固めたものだそうで、それに高級ブランデーをふりかけて火をつける。白い氷山はブワ〜ッと青い火で包まれて、拍手喝采。という演出だった。まさに『ベイク・ド・アラスカ』だ。会場が真っ暗になり、燃え上がるアイスクリームが浮き上がるのだが、ちょっと失敗して下にこぼれたブランデーにも火がつき、パティシェのエプロンにいつか燃え移りゃしないかとヒヤヒヤした。照明がつくと、白いケーキの表面がかなり真っ黒になっていた。それを切り分けてもらい食べてみたら、普通のバニラアイスにブランデーをかけた味だった。ベイク・ド・アラスカ...。シンプルかつ大胆なスイーツだ。

[link:222] 2004年05月25日(火) 19:06


2004年05月23日(日)プチ長期空白その二

その『GUIRO』が対バンしたのは『筆おろし』という女の人スリーピースのバンドであった。
これがまたスゴくて、本当にびっくりした。どうすごいのかというのは全然説明できないのだが、自分とは全く対極にあるものだが素晴らしいもの、という表現が一番しっくりくる感じ。えーと、なんだろうな...わかんないや。ともかくすごいものを観てしまった感じです。ライブだからああなんだろうか。CDとかはどうなんだろうか?でもあの感じはCDでは味わえないような気がする。やっぱライブだな。ライブをもう一度観たい。

[link:221] 2004年05月25日(火) 01:41

2003年6月16日までの日記


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