忘れ物はないね?

『忘却』とは、忘れ去ることである。
人は『忘れる』という能力がなければ、絶望で生きていけないそうだ。
しかし、私にはそれらの忘れ物が大変愛おしく、また、そういった忘却の 中に存在する、私がかつて此処に存在していた証拠のかけらのようなものが、
どこか遠いところへでも散らばって、ある日ひょっと誰かのしゃっくりを止めたり
犬に遠ぼえをさせたりできないか、などと思うのである。
だから、私はこの日記を書くことにする。
この日記はその日にあった笑えることや、怒れることや、
その日に思い出した面白いことや悲しいことを記すためにある。どんどん忘れていくTwitterはコチラ

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2004年04月08日(木)空気公団週間

ここ連日のリハ、ゲネプロ、そして4月6日の前夜祭(本番)と、空気公団週間でした。出演者、スタッフの皆さんおつかれさまでした。人のバックというのはなかなか新鮮で楽しく、お客さんの顔などもよーく見えましたし、自分仕切りのライブとはまったく質の異なった空気感があって楽しかったです。アンコールで空気の3人でやった曲もすごくよかった。
まだ18日のクアトロにむけて上り坂をアクセルふかしてるところですが、ひとまずQUEが終わってちょっと一息です。こっそり(?)応援に来てくださった方、どうもありがとう!

ツバのある帽子をかぶると自分の声がよりモニターできる利点があるが、その他のモニターはしづらくなるので一長一短である、ということがわかった。

[link:194] 2004年04月08日(木) 02:19


2004年04月02日(金)

1日、2日と空気公団リハ。とりあえずQueバージョン。

甘いもの大量投与。夜休憩で沖縄ソバと豆腐チャンプルを食べた。
今年はぜんぜん少ないと言われていた花粉も桜が満開になってるこの2〜3日で来たらしい。
でもなぜか私はぜんぜん大丈夫で、ひょっとすると花粉症が治ったのかもしれない。治っててほしい。
今年は誰からもだまされることなく、エイプリルフール終了。去年はたまたま通りかかった墨田区(だったと思うけど..)の『うらら商店街(うらら通りだったけなあ?)』というところで『だってここ山本リンダの地元だからサ』などというのにひっかかったりしたんだけど。

そうそう、5月9日に出演する各駅停車イベントのチケット予約をHPで受け付けます。contactからメールを送ってください。当日受け付けで前売料金で精算していただけます。
予約してくださった方にはオマケを考え中(モノで釣る気..?)なので、ぜひ予約してください。5月7日24時まで受け付けます。

[link:193] 2004年04月03日(土) 16:06


2004年03月31日(水)

名古屋にいた頃、ザボンドボンの練習などをたまにやっていた新撰組というすごい名前のスタジオのオーナーの訃報をきく。新撰組は何を隠そうメトロトロンオムニバス『international avant-garde conference vol.3』に収録されているザボンドボンの「ヒネコッタコマメパン」を録音したスタジオだ(CDのリリースを見るとそれはもう11年も前のことらしい。)せーので一発録り。誰かがまちがえたらもう一回。ヘッドフォンでよく聞くと、中間部分でコルネットから木琴に持ち変えの中野明美が焦って木琴のバチを転がす音も入っている。
3年ぐらい前に久しぶりに新撰組へ行ったら、トイレに同じくふるーいふるーいザボンドボンのチラシが貼ってあってびっくりした。まだ貼ってあるらしい。心からご冥福をお祈りします。

今日はチラシを描いていた。
あっちもこっちもうまく行かず、やけっぱちになりそうだったがそれをぐっとこらえてチクチクと紙を切ったり、黒く塗りつぶしたり。
カルシウムとかビタミンとかが必要だなあ。骨は丈夫なんだがなあ。マーボ豆腐がしょっぱすぎた。

[link:192] 2004年03月31日(水) 22:31


2004年03月30日(火)

なんだか冴えない日。夢でうなされる、雨に降られる、ミルクの瓶を倒す、など。
そういう日もあるね。よい知らせやよくない知らせなど入り乱れて春はまことに大変な季節です。
イチゴジュースを作って飲みました。お砂糖を少ししか入れなかったので甘さが足りなかった。世の中、甘いことが多いわりに欲しいところには甘みが足りず、人生における『甘み』の塩梅はかなりむずかしいことになっているようです。しかし『塩梅』という言葉に塩が使われているからには『しょっぱさ』の塩梅のほうが更に複雑なのでしょうか?

[link:191] 2004年03月30日(火) 20:48


2004年03月29日(月)

某テレビ局の某番組新シリーズの制作がそろそろはじまる。また栗原さんのすばらしい曲群を体験できるかと思うと楽しみだ。私は作詞を担当していて、ここでの役割は「できるだけわかりやすく、でもできるかぎりあからさまでない、容易いファンタジーでない、ポワンと心に残るほがらかなものを表現すること」だと思っていてこれがなかなか難しい(まあどんなんでも難しいけど)。
そんなこんなで今年もがんばろう。

[link:190] 2004年03月30日(火) 02:18

2003年6月16日までの日記


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