忘れ物はないね?

『忘却』とは、忘れ去ることである。
人は『忘れる』という能力がなければ、絶望で生きていけないそうだ。
しかし、私にはそれらの忘れ物が大変愛おしく、また、そういった忘却の 中に存在する、私がかつて此処に存在していた証拠のかけらのようなものが、
どこか遠いところへでも散らばって、ある日ひょっと誰かのしゃっくりを止めたり
犬に遠ぼえをさせたりできないか、などと思うのである。
だから、私はこの日記を書くことにする。
この日記はその日にあった笑えることや、怒れることや、
その日に思い出した面白いことや悲しいことを記すためにある。どんどん忘れていくTwitterはコチラ

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2007年09月23日(日)

今年はいつまでも暑いんですね。
カナダのホワイトホースというところはダウンでした。ご当地ではまだまだ寒くはない季節なんですが、私からしたらもう冬。
そんなところから成田へ帰ってきて、連日30度超え。地球ってちっぽけだけど大きいんですね。
カナダ珍道記を書けぬまま、翌日からはお仕事。あちこちで『お帰りなさい!オーロラは?. . . . ああやっぱり見られなかったんですねえ。まあ、一度行ったぐらいでは見られないっていうし、○○さんも二回行ってやっと見れたらしいですよ。』なんて、なぐさめていただきました。そーですよね。すべてあの雨男雨女のスイス人家族のせいですから。
そして、カナダでは、10月デモ出しお仕事のスケッチをしようと資料など持っていったものの、何一つできまなかった(気が散って)ので、気持ちを一新してただいま某番組の新曲に取り組んでおります。ティムホートンっていうドーナツ屋さんで飲んだカプチーノのフラペチーノみたいなやつ(スタバのとはまた味がちがう)がおいしかったな、飲みたいな。
ニッポンはそろそろサンマと栗ごはんの季節です。

[link:907] 2007年09月25日(火) 01:58


2007年09月24日(月)

昨日は寒空はだかさんの『カラフルロスタイムショー』を観に行った。今回で6回目だそうで、ゲストは清水ミチコ・あがた森魚両氏。はだかさんの、浮き輪をしているからとうっかり油断してどんどん沖へ流されてしまった時のような、ユルいがスルドい話術に笑い、ブラックでキュートで貫禄なコメディエンヌぶりが大変感動的な清水ミチコショータイム、嵐か凪か、どちらにしても、誰といても、そこには決して他には吹かないそこだけの風が吹くあがた森魚オンステージ、と大変カラフルですばらしくぜいたくな時間を過ごしました。客席に平野レミさんが!レミパン持って来ればよかったよ。
六本木なんか行ったもんだから、めんくらっちゃって。ホワイトホースより外国人がいっぱい。ホワイトホースには外国人も日本人も犬もちょっとしかいなかったけど。コーモリはいたけど猫は見かけなかった。

24日はせっせとチラシを描く。


[link:908] 2007年09月27日(木) 03:05


2007年09月26日(水)

11月の「どろグラ」の詳細が出ましたん。
10月10日よりMANDA-LA2店頭にて発売開始、加藤千晶食堂でもご予約を開始いたします。

leteのほうも気がつけばもうすぐなようなまだちょっと先のようなですけどもが、みなさん遊びに来てくれるかしら。
のんき大将フリークの方必見です。のんき大将と私だとどっちがツッコミをやるのかしら。お互いにボケを殺しそうです。いや、漫談じゃないのでそんなことを心配しなくてもいいんですが。

たまに通る道に『りんごのコロッケ』って書いてあるお店があってすごく気になっている。りんごのコロッケ。マクドナルドの揚げたアップルパイみたいなやつか。でもコロッケなんだよね?

[link:909] 2007年10月01日(月) 01:52


2007年10月01日(月)

ひいぃっ!
10月になってしまいました。9月31日ではないのですよ。今日から長袖ですよ。
11月のチラシもできてきました。ハガキもYさんにお願い中。近日中にできあがる予定です。
気がつけば13日のleteはもうすぐじゃないですか。加藤イベント初の川口のんき大将とのサシLIVE。みなさまご予約はしてくださってますかしら。せっかくだからこの際対決番外編とかやっちゃおうかしら。
そんな中、10月にある某高校の学園祭はけっちゃん、カワセさん、実可さん、オサムどん、私、というこれまた初の5人編成。それ用に新曲のアレンジとかやっております。これはたぶん一般の方はお入りいただけなさそうな気配なので、ハイスクールのヤングたちになんて思われるか知らないけど楽しんでいただけることを祈る。
某曲の詞がリテイクになり再考。うむむー。


[link:910] 2007年10月03日(水) 02:39


2007年10月03日(水)山下清

フと電車の中吊りで知った。山下清展を10月の9日までやってるらしい。うわ、9日までか、行くヒマあるかな、と思ったが、どうしてもやっぱり見ておかないと、と思って観に行った。
あの貼絵はできる限り本物を見ておかないと。
貼絵はもちろんだけど、ペン画もすごい。油彩もすごいんだけど、実物を見てびっくりしたのは、貼絵も油彩も、感じは一緒だということ。つまり油彩だろうが貼絵だろうが『山下清技法』というか『山下清画』になっている。すげーなー!!!
私は特にまだ初期の頃の天然炸裂なペン画や貼絵が私はたまらなく好き。絵付けをした陶器やタイルもすっごくよかった。実はペン画も大好きなのだけど、今回はなぜか私の好きな作品は展示されていなかった。
なんか、不思議に思うんだけど、とてつもなくガツーンとくる音楽に出会うと、ガツーン!としながらも、同時に(実際に可能不可能は別として)、『ああ、私もこれを超えるような音楽をいつか作って奏でることができますように』なんて、不肖にも思ったりするのですが、絵はちがって、ああいうすごい絵を見ちゃったりすると、もうなんだか自分なんか絵を描く必要なんかないなー、なんて思ってしまいます。
でもがんばって描いてますけど!近日あがってくるご案内ハガキもアホですてきな出来映えだと思いますから待っててね!

[link:911] 2007年10月04日(木) 00:11

2003年6月16日までの日記


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