忘れ物はないね?

『忘却』とは、忘れ去ることである。
人は『忘れる』という能力がなければ、絶望で生きていけないそうだ。
しかし、私にはそれらの忘れ物が大変愛おしく、また、そういった忘却の 中に存在する、私がかつて此処に存在していた証拠のかけらのようなものが、
どこか遠いところへでも散らばって、ある日ひょっと誰かのしゃっくりを止めたり
犬に遠ぼえをさせたりできないか、などと思うのである。
だから、私はこの日記を書くことにする。
この日記はその日にあった笑えることや、怒れることや、
その日に思い出した面白いことや悲しいことを記すためにある。どんどん忘れていくTwitterはコチラ

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2005年06月17日(金)

あちこちへ諸々の用事。最後に御茶ノ水へギャラリーで久住さんの展覧会のクロージングライブを観に行く。久住さんの漫画ユニットQBBの展覧会は今日までだったのだけど、初日に行った時よりもすっごく作品も増えて、様子も変わっていてまた楽しかった。生楽器生声でのライブも相変わらずすごく面白かった。

明日は渋谷クロコダイルで、ブルースセッションなのですが、チッチ&クックの出演はかなりはじめのほうですので、来てくださるご予定の方はお見逃しなく!!!開演は8時と遅めですので、ゆっくりオトナのライブを楽しんでほしいです。ほかの人々の演目はもちろんまだ観ていないので、すっごく楽しみ。

[link:453] 2005年06月18日(土) 00:14


2005年06月18日(土)

原宿クロコダイルにて『なんちゃってブルースセッション』。
チッチ&クックは2回目のライヴなのにこんなに大勢のお客さんの前で演奏することができてシアワセでした。観てくださった方、どうもありがとうございました。そしてこのイベントにさそってくださった青山(陽一)さん、出演者スタッフのみなさま、どうもありがとうございました。おつかれさまでした。
チッチはよそいきのお洋服でおめかししていたこともあり、若干緊張。いつものようにスベってたような感じもありましたが、生ギターをエレキに持ち替えたクックと、最強のメンバーのバックアップによりブルース異空間へは行けたような気がします。
クックのスーツ姿もすごくイカしていたし。さすが師匠だなあ。
出演者それぞれの人がすごい個性的ですばらしかった。中でも以前偶然TOKUZOで観て衝撃をうけた長見順さんがまた観られたことが最高にうれしかった。やっぱりスゲーカッコイかった!ほんとにカッコよくて、もーれつにヤバかった。

[link:454] 2005年06月19日(日) 04:26


2005年06月19日(日)

今日朝方帰ってきたら、黒めだかの黒ちゃんと黒子ちゃん夫妻の奥さんである黒子ちゃんが死んじゃってた。
朝はあんなにもりもり元気にエサを食べていたのになんでー?!
チッチ&クックがはりきって演奏してた間に何があったというのだ?!
めだかは長生きなのになあ。死んじゃってた周りの水草にはやっぱり卵がいっぱい産みつけられていて、卵を産んで産んで産んで死んじゃったのかと思うと、たまらなく悲しくなった。黒ちゃんも心なしかさみしそうだったので、もう外のみんながいる瓶に戻してやりました。隔離したのがいけなかったの?と自分を責めてみても後の祭り. . . . .。うわーん、うわーん。
せめて孵った子めだかたちが元気に育つようにしよ。

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スーツでビシっと決めたきのうのクック

[link:455] 2005年06月20日(月) 01:12


2005年06月20日(月)

おとといのブルースセッションでは、出演者のみなさんそれぞれの、すばらしい演奏はもちろんだけども、はじめてご一緒した方々のすばらしいお人柄との出会いもいろいろあった。とはいっても私はたいそう人見知りなほうなもんで、みなさんとそんなにはお話しできなかったんだけれども、ギタリスト長見順さん、ベースの鹿島さんやドラムの上原ユカリさん、ピアノのサントリィ坂本さんなど、今回初めてお会いして、少しだけお話しできた方々だけでも、それぞれとてもすてきな人たちだった。
なかでも特筆すべきはピアノのサントリィ坂本さんというお方で、イベントが終わり、1日2日と日にちが経つほどにその後味がじわじわと押し寄せてきているのです。その素晴らしいプレイはもちろんですが、あのお人柄、やはりタダモノではないと後になるにつれ、思うのであります。
思い出せば、ブルースセッションのリハスタで、まだなんの会話もかわさずにただご挨拶して一瞬お姿を拝見したのみだった時点でのこと、(大変な失礼を承知で書かせていただきます。どうかサントリィさんがこの日記を読まれることがありませんように。)金髪、ロン毛、そして黒のランニング姿のサントリィ氏、例えていうならば、黒髪、ボウズ頭、白いランニングという、たまの石川さんのかつてのお衣装と対極に位置するファッションのそのオジサマに、私は大変な衝撃を受けたのでした。
しかし、その後みなさんに『お先にスンヅレイスマス. . . 』とおっしゃったのが確かに聞こえ、その直後、『あれ?雨もう止んでる?私は病んでる、なーんちゃって. . . .』とギャグ風ネタをたたみかけられるのを目撃し、家に帰ってHPを拝見し、『思い返しても決して他に比べる人のない、あのサントリィ氏の一瞬理解不能な面白さはやはりホンモノ. . . 』とますます気になっていったのです。
果たしてブルースセッション当日のサントリィ氏も、『鳥居が三つでサントリイ、アハハ』などとやはり至るところでギャグを連発し、ともすれば分刻みのキリキリしがちな現場のムードを常にガス抜きしておられた。そしてもちろん演奏はといえば、ほとんどの曲で毎回ソロをとり、引くところは引き、出るところは出るといった素晴らしいプレイそしてイカした歌声。しかしあのギャグ、そして若干妙な感じの出で立ち。ああ、素敵なお人であったことよなあ. . .
といったようなことを、ブルースセッションもとうに終わった2日後の今日になってまったり思い出したりしているわけです。
う〜〜〜む、出会いというものは奥深いものです。会ってすぐ印象の決まる人、会ってすぐ印象とは違ったもう一枚奥の姿を感じとれる人、まったく感じとれない人、後からじわじわとクル人。ほんとに面白い。音楽を通して、または通さなくても、どんどんいろんな人と楽しく出会って行きたいなー、としみじみ思うのです。
っていうか、出演者の多くのみなさんも加藤千晶のことはまったくご存知なかった(おそらく今も)と思いますが、『チッチ』は一体どういう人に映っていたんだろう。

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真城姐さんのお顔がややチッチの頭にめりこみ気味です。
しかも換気扇の前で撮らなくても. . . .

[link:456] 2005年06月21日(火) 01:16


2005年06月21日(火)

サイトの更新にともない、いろいろと内部をマイナーチェンジしている最中で、ちょっとメニューなどが減ったりしていますが、そのうちまたもとにもどりますので、初めていらしてくださった方は、根気よくまたちょいちょいとのぞいてみてください。

ひさしぶりのカバー更新になりました。
今回のタイトルは『握手』(え、毎回タイトルなんてあったっけ?)です。なんだなんだ、ザリガニと握手?そんなんできるの?ええ、できますとも、痛いけど。というテーマでお届けしています。
それから、きのう書きそびれましたが、来る8月21日のアルバム先行発売ライヴの前売チケット予約を開始いたしました。7月21日までこのサイトにてご予約を承っております。7月21日以降はMANDA-LA2の店頭での販売になりますのでよろしくお願いいたします。
新シリーズワンマン『どろぼう失格グランプリ(略してどろグラ←もう略すのか)』の記念すべき第一回です。もちろん会場にて3rdアルバム『おせっかいカレンダー』をどこよりも早くお買い求めいただけます。ほかにもライブ会場超限定のグッズも登場する予定ですので、みなさまどうぞおさそい合わせの上、ご来場ください。ご予約お待ちしてます。

[link:457] 2005年06月28日(火) 03:29

2003年6月16日までの日記


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