忘れ物はないね?:2009-10-02

『忘却』とは、忘れ去ることである。
人は『忘れる』という能力がなければ、絶望で生きていけないそうだ。
しかし、私にはそれらの忘れ物が大変愛おしく、また、そういった忘却の 中に存在する、私がかつて此処に存在していた証拠のかけらのようなものが、
どこか遠いところへでも散らばって、ある日ひょっと誰かのしゃっくりを止めたり
犬に遠ぼえをさせたりできないか、などと思うのである。
だから、私はこの日記を書くことにする。
この日記はその日にあった笑えることや、怒れることや、
その日に思い出した面白いことや悲しいことを記すためにある。どんどん忘れていくTwitterはコチラ

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2009年10月02日(金)

先日、馬喰町のイカシたお店『フクモリ』さんで、『中華学校の子どもたち』の監督片岡希さんとお友達とごはんを食べました。

山形の食材を使った料理のお店で、野菜も魚もものすっごくおいしかった。厚揚げに山形の『だし』というお漬け物を刻んだのと何か昆布的なものを合わせたトロッっとしたのがかかってて、絶品でした。厚揚げやハタハタの唐揚げ(おいしいものと加藤千晶のほうが”天ぷら”になってるけど、唐揚げでした)はみんなカリッカリのサックサク。
今回食べられなかったのもすごく魅力的だったので、また行こう。
お店もシンプルですてきでお料理も申し分なくて、お店の人もとてもよかったんだけど、ひとつだけ惜しかったのが、この日だけかもしれないけど、BGMが若干大きすぎたか。おしゃべりがぜんぜん聞こえない。もしやこれは作戦なのか、と思ったけど、その日のお店の人の気分なのかもしれないし、ちょっとよくわからない。
ともあれ、『おいしいものと加藤千晶』でごらんください。


[link:1163] 2009年10月03日(土) 00:59

2003年6月16日までの日記


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