忘れ物はないね?:2006-06-27

『忘却』とは、忘れ去ることである。
人は『忘れる』という能力がなければ、絶望で生きていけないそうだ。
しかし、私にはそれらの忘れ物が大変愛おしく、また、そういった忘却の 中に存在する、私がかつて此処に存在していた証拠のかけらのようなものが、
どこか遠いところへでも散らばって、ある日ひょっと誰かのしゃっくりを止めたり
犬に遠ぼえをさせたりできないか、などと思うのである。
だから、私はこの日記を書くことにする。
この日記はその日にあった笑えることや、怒れることや、
その日に思い出した面白いことや悲しいことを記すためにある。どんどん忘れていくTwitterはコチラ

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2006年06月27日(火)

近所に新しい古本屋さんができて、どうも様子からするとちょっとマニアな品揃えっぽかったのでずっと気になってて、ついに今日入ってみた。
うーむ、SFの品揃えがすごい。そしてサイン本がずらーーっと。しかし値段も高い。SFのほかにも古めの文豪がそろっていて、詩とメルヘンとかといったあんまりバックナンバーがそろってるのを見かけない文芸誌などのバックナンバーもそろっている。
めちゃくちゃきれいな柳原 良平の画集がすごく欲しかったが当然高価だったのでがまん。
なぜか書泉グランデのしおりをたくさんもらいました。

[link:668] 2006年06月28日(水) 23:50

2003年6月16日までの日記


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