忘れ物はないね?:2003-08-27

『忘却』とは、忘れ去ることである。
人は『忘れる』という能力がなければ、絶望で生きていけないそうだ。
しかし、私にはそれらの忘れ物が大変愛おしく、また、そういった忘却の 中に存在する、私がかつて此処に存在していた証拠のかけらのようなものが、
どこか遠いところへでも散らばって、ある日ひょっと誰かのしゃっくりを止めたり
犬に遠ぼえをさせたりできないか、などと思うのである。
だから、私はこの日記を書くことにする。
この日記はその日にあった笑えることや、怒れることや、
その日に思い出した面白いことや悲しいことを記すためにある。どんどん忘れていくTwitterはコチラ

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2003年08月27日(水)急に秋

へぼへぼと明日の準備などしつつ、ゆびびんきょくへ行こうと外へ出ると、なんとなく風がもう秋。いまはもう秋。ああ、もし今夏の残りなのか秋なのかはっきりしろっどっちなんだ!って聞いたら(誰に?)たぶん『あ、秋だね』っていうと思うな、ヤツは(誰が?)。
っていうぐらい秋って急に感じるよね。ページめくるみたいね。
秋になると耳とかちょっと遠くなった感じがしない?そのかわり目は遠くまで見える気がしない?
なんていいながら、まだ袖のある服はあまり着ていない私である。

[link:51] 2003年08月27日(水) 19:50

2003年6月16日までの日記


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